「肩の力を抜いた“言動一致”」

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 18:33

 

同じ行動でも“言葉”にすると

“何を大切にしての行動”なのかが現れるのでは?

と、感じています。

そして“日々の積み重ね”とも感じています。

 

お仕事を頂戴した代金を現金で頂くコトがあります。

「ありがとう」と書かれた封筒に入った新券(新札)を

「いつもありがとう」と言葉を添えて

両手で渡して下さるFさん。

 

本当に自然に「あ〜ご縁を大切にしている方だなぁ〜」と

感じ、毎回暖かい気持ちになります。

(いつもありがとうございます)

 

一般的なビジネスマナーの心得のあるなしではなく

“真心がこもっているか”は隠すコトはできません。

ふとした瞬間に言葉と行動で“現れる”と考えています。

 

「見えないモノの見える化」をお手伝いさせて頂いていると

自然に“現れて”いるモノなのか?

“今のコト”に対した“表現”なのか?が

よくわかります。

 

ヒヤリングの際に映像が浮かんだら

「自然に現れているモノ」だと思っています。

それは言葉にする情熱でしょうか?

 

お話を伺いながら涙が溢れてくるコトもしばしば・・・・

肩の力を抜いた“言動一致”がヒトの心を動かす

「感動と感激」を生むのかな?と感じた一コマでした。

「今更ながら“ニーズ”と“シーズ”の違いを実感」

  • 2018.07.23 Monday
  • 19:32

言葉は・・・・使う場所・場面・タイミング等々で

「意味合い」を少しづつ変化させます。

 

今日はほぼ1年ぶりに市バスに乗車しました。

乗車したとたん感じたコト!!

「変わった‼‼‼」

 

まず運賃投入口が「変わった‼‼‼」

小銭を投入する位置がバスの奥側へ移動

マナカ(交通系電子マネー)でピッ!が入口側へ移動。

マナカ利用者なので非常に便利♪

 

行先掲示板が「変わった‼‼‼」

電子表示になり最終到着地点(終点)までと

次の停留所が信号停車する度に表示が入れ替わる。

今どこにいて目的の停留所はどれだけ停まるのかが

「見える化」されていて安心して乗車していられます♪

 

潜在欲求(シーズ)を顕在欲求(ニーズ)に変えた!?

そんなコトを考えながら2年後のオリンピックに向けて

着々と準備がされていると感じた次第です(^O^)

 

変化を感じる為には(^O^)

大勢が利用しているコトに触れるのも大切ですね。

「“見える化”で深まる!?○○関係」

  • 2018.06.17 Sunday
  • 22:03

“形のないモノを見える化”するコトで

「どんな効果が得られますか?」

 

こんばんは(^O^)

シンプルアシスト蠑野でございます。

 

今夜は頂きましたお問合せから♪

一口に“形のないモノ”と言いましても

活用目的によってツール(道具)は様々です。

そこで、まずはツール(道具)選びからまいりましょう♪

 

今回頂いたお問い合わせは

一つのプロジェクトを数社で実施するとのコト。

 

初めに認識しておきたいコトは

その業界ならではの特性が“共通認識”を

妨げる場合があるというコトです。

 

ハードのプロジェクトですとJV(共同企業体)や

ソフトのプロジェクトですとシステム開発等

関わる企業数、業種、業態、事業内容で

業界ならではの“当たり前”が異なります。

 

より“共通の認識”を深める為のツール(道具)は

「議事録」に文字+写真+図(フローチャート等)の

3つのツール(道具)”を入れてみてはいかがでしょうか?

 

目的は「プロジェクトを納期通りに完成させるコト」

その為には“共通認識”が不可欠になります。

そして、共通認識が深まるコトで

お互いの「信頼関係」がより強い絆で結ばれます。

 

お互いの頭の中(知識)を“見える化”するコト。

活用する道具を少し増やすだけで

簡単に得られる効果の一つです(^O^)

 

「“形”のないモノを見える化するコト♪」

  • 2018.06.16 Saturday
  • 19:20

ヒトの記憶は24時間で74%失われます。

(エビングハウスの法則より)

 

と言う事は・・・・

相当のインパクトがなければ

一年後にはきれいさっぱり忘れられているというコト。

 

「あ〜あのヒト!!!顏は思い出せるけれども・・・・

 名前が思い出せない・・・・」や

「何だかとても感動的なお話しだったんだけれども・・・・

 内容が思い出せない・・・・」等々

ありませんか?

 

この「思い出せない」トコロが“形のないモノ”です。

そして「思い出せないから、まっいいかぁ〜」で

済まされるコトは・・・・ビジネスではないと考えています。

 

“形のないモノ”を見える化する

ツール(道具)の「選び方」で皆さん困ってみえます。

どのようにお困りか?!

 

第一位は「結局、保管だけで終わっている」

残しただけで本来の目的である“活用”がされていないとのコト。

 

そこで「形のないモノを見える化」した“先”の活用まで

初めにお客様と一緒に構想する

これが、弊社シンプルアシスト蠅里手伝いです(^O^)

 

本日で4歳の誕生日を迎えました。

日は浅いですが一年一年の歴史を感じています。

 

ご支援、ご協力、ご指導頂いております皆々様

いつも有難うございます。

今後共、末永く宜しくお願い致します。

 

「“○○の差”数値化で“差”が埋まる?」

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 19:12

寒暖の差が激しいですね。

「どうもこの時期(季節)は体調が優れない」

「寒暖の差が激しいと頭が重い」等々。

 

“寒暖の差”の“差”を数値化するとどれだけなのか?

気になって気象庁のホームページを確認してみましたが・・・・

“数値”での記載はありませんでした。

 

「気温の高い低いが交互にきて、差が激しいこと」とのコト。

「何時と何時」の「気温差」が「何度」あると

“寒暖の差が激しい”になるのかな?と

少々ワクワクしておりましたが・・・・。

 

数値で表していても(数値化)

“個々の感じ方”が異なると数値は・・・・

「ふ〜ん、そうなんだぁ〜」になる場合があります。

 

例えば私は昼夜の気温差が7度を超えると

頭痛の症状がでます。

友人のSちゃんは気温“差”には全く体調に変化はなく

気温自体が12度を下回る冬季に

だるさの症状がでるそうです。

 

「じゃ〜数値化なんて意味ないじゃない!?」

そんなコトもないのですよねぇ〜(^O^)

 

それぞれが感じる“感覚”を数値化する場合のポイントは

「数値+状態」を表現するコトで解決できるのです♪

 

気温差を例とすると

「気温差(数値)+身体の変化(状態)」です。

昼夜の気温差が

1度の時➡身体の変化有無

2度の時➡身体の変化有無・・・・

と“状態”を数値にひっ付けて

「どうなっているのか」を決めておくのです。

 

この時にできるだけ具体的な“状態”にしておくと

データとして集計するコトができます。

集計できれば分析ができる。

分析ができれば“真の原因”が見える化できます♪

 

感覚を数値化するトキは(^O^)

状態を具体的に決めてみて下さいませ。

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