「“○○の差”数値化で“差”が埋まる?」

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 19:12

寒暖の差が激しいですね。

「どうもこの時期(季節)は体調が優れない」

「寒暖の差が激しいと頭が重い」等々。

 

“寒暖の差”の“差”を数値化するとどれだけなのか?

気になって気象庁のホームページを確認してみましたが・・・・

“数値”での記載はありませんでした。

 

「気温の高い低いが交互にきて、差が激しいこと」とのコト。

「何時と何時」の「気温差」が「何度」あると

“寒暖の差が激しい”になるのかな?と

少々ワクワクしておりましたが・・・・。

 

数値で表していても(数値化)

“個々の感じ方”が異なると数値は・・・・

「ふ〜ん、そうなんだぁ〜」になる場合があります。

 

例えば私は昼夜の気温差が7度を超えると

頭痛の症状がでます。

友人のSちゃんは気温“差”には全く体調に変化はなく

気温自体が12度を下回る冬季に

だるさの症状がでるそうです。

 

「じゃ〜数値化なんて意味ないじゃない!?」

そんなコトもないのですよねぇ〜(^O^)

 

それぞれが感じる“感覚”を数値化する場合のポイントは

「数値+状態」を表現するコトで解決できるのです♪

 

気温差を例とすると

「気温差(数値)+身体の変化(状態)」です。

昼夜の気温差が

1度の時➡身体の変化有無

2度の時➡身体の変化有無・・・・

と“状態”を数値にひっ付けて

「どうなっているのか」を決めておくのです。

 

この時にできるだけ具体的な“状態”にしておくと

データとして集計するコトができます。

集計できれば分析ができる。

分析ができれば“真の原因”が見える化できます♪

 

感覚を数値化するトキは(^O^)

状態を具体的に決めてみて下さいませ。

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